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こんにちは!所長の伊橋行政書士です。
八王子多摩 会社設立応援.COMは、小さな会社設立代行を専門とする独立開業応援事務所です。

起業を考える多くの人が、「絶対に売れる商品を開発した」「すばらしいビジネスモデルを考えた」など会社設立の動機であるビジネスのアイディアや商品に目がいきがちです。
でもその前提となる会社の設立手続には、関心が少なく意外と軽視されがちです。

会社の設立手続は目立たない作業ですが、実はとても大切なものです。
例えば、設立の際には会社の根本規則である定款を作成しますが、定款の記載が不十分だと将来、会社を誰かにのっとられてしまったり、融資が受けられない危険性もあるのです。

ですから先ずしっかりとした会社の設立手続をして、せっかくのビジネスの出発点を整えることが大事です。

八王子多摩会社設立応援.COMは、多摩地域や地元の起業家のお手伝いをして、共に発展したい想いがあります!
「労は惜しまず、されど儲かる経営」をいっしょに目指しましょう!!


経営者の3つの課題

独立開業は、けっして簡単なことではありません。でも、起業時や起業後の「経営者3つの課題」を解決すると、経営者最大の目標である事業の継続と夢の実現の確率が驚くほど高くなります!
そして、その3つの課題のサポートができることが、八王子多摩 会社設立応援.COMの強みです!

  • 1【許認可申請】
    独立開業する会社・事業者にとって、それぞれの業種で開業するためには許認可を受けることが必要です例えば、不動産業や建設業、理美容など。そして飲食業、リサイクル店や中古車販売の古物商、産業廃棄物収集運搬業が必要な業種もあります。許認可申請のプロである行政書士がサポートします。
  • 2【資金調達】
    独立開業する経営者にとって、課題・悩みの第1位は資金調達です。会社や事業を継続発展させる創業融資・資金調達は必須条件です。専門家が政府系創業融資・資金調達の支援をします。
    金利の有利な融資・資金調達によって、起業のスタートをしましょう!
  • 3【人材確保支援】
    会社や事業者にとってもう一つの課題は、起業前後の優秀な人材の確保です。ご存じのように労働人口の減少など、中小企業の採用や人材確保は苦戦しています。
    当事務所では長年に渡る信頼関係を築いた社労士との連携によって、新卒採用や助成金申請で人材確保に実績があります。“助成金”は、国や地方自治体が企業を支援するための 「返済不要な支援金」 です 。
    雇用に関する助成金は、 雇用保険に加入している事業主 の方に対して支給されます。
  • 八王子多摩 会社設立応援.COMでは、従業員5人以下の小規模企業・個人事業主の経営者が、自分のビジョンや夢を設定した目標の達成をサポートします。


起業時、起業後の困りごとデータ

起業時及び起業後の課題
~最大の課題として起業時には「資金調達」が、起業後には「質の高い人材の確保」が挙げられており起業時と起業後で中心的な課題が変化している~

起業時 起業後 平均
1 資金調達 54.9% 39.8% 第1位
2 人材確保 37.2% 55.7% 第2位
3 各種手続
28.1%


資料:中小企業庁委託「起業に関する実態調査」(2010年12月、(株)帝国データバンク)抜粋

当事務所では1~3を中心に起業サポートします!



法人設立のメリットとデメリット

  • 1 ビジネスの信用度

    ビジネスで取引する場合、信用度が重要になります。ここでいう信用とは、2つあります。
    1つは融資や資金調達の信用度ですね。銀行などの金融機関からお金を借りるとき、個人と会社とで比較すると、借りる金額も融資される可能性も、会社名義のほうが断然有利となります。

    もう1つの信用はイメージ的なものです。個人でビジネスをする場合より、取引上の信用度は非常に高くなるといえるでしょう。個人事業より会社のほうが安心感があります。
    このように会社にしたほうがビジネス上の契約が結びやすくなり、取引先拡大のチャンスが大きくなるといえるです。
  • 2 節税になる

    株式会社を設立する大きなメリットは、「説税になる」ことです。
    さまざまな条件が関係しますが、一般に、個人事業では利益が出るほど税率も上がってしまいます。税金は会社のほうが有利な計算構造になっています。

    事業の拡大を目指すなら、最初から会社を設立して事業を始めるべきでしょう。会社からもらう給与は給与所得控除が使える点や、一定の要件を満たす生命保険が法人の経費になるなど、株式会社設立のメリットが大きいのです。
  • 3 有限責任である

    個人事業でビジネスをすると、取引上の借金や債務の責任は、個人がすべて背負うことになります。
    これに対して、株式会社なら原則として出資した金額のみの責任しか負わないので、その点ではリスクが低くおさえられますね。

    ただし、日本のビジネス社会の特徴なのですが、社長個人が借入の保証人になるなど、個人で保証したときは、この限りではありません。あくまで会社としての有限責任である点には注意が必要です。
  • 4 デメリットもある

    このように株式会社の設立は、ビジネスにおいて非常にメリットがあるといえるでしょう。しかしながら、あえてデメリットをあげるとするなら、設立の際に費用がかかる点と、会社経営に個人事業より約束事が増えて労力が少しかかることです。
    ですから、事業の発展や拡大をを目指したくない場合には、あえて株式会社をつくらないという選択肢もあるわけです。


 

お客さまの声

  • 日野市 古物・産廃業【株式会社CVS 金子社長様】

    伊橋先生には会社設立を依頼しました。設計段階から丁寧に相談に乗ってもらいました。
    再生資源の回収や売買を行いたいので、古物業許可、貨物軽自動車運送事業までお願いしました。
    指導を受けながら、産業廃棄物収集運搬業の許可を取得したいと思っています。そのときにはまたお世話になります。
  • 八王子市 管工事・空調設備【八王子空調株式会社 鎌田社長

    伊橋先生には会社設立から建設業許可までお願いしました。
    管工事の仕事で建設業許可の取得が必須になったので、許可取得の要件を見据えたアドバイスは、とてもわかりやすく当を得たもので大変ありがたかったです。
    今後ともよろしくお願いします。

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