働く女性と外国人労働者と研修会

 

こんにちは、伊橋所長です。

この土日は、地域密着コンサルタントの研修でした。

 

午前中の研修後、昼食に行きました。
仲間といっしょに近くの牛丼屋で済ますことに成り、
入店しました。

 

メニューを見ると、同じ牛丼チェーンで、地元の店舗
ではすでに終了した、ウナギと牛丼を組み合わせた
“うな牛”を発見しました。

 

夏場に味わった“うな牛”の味を忘れていなかった僕は、
“うな牛”を注文しました。

 

そういえば・・

 

ゼンショーが母体のこの牛丼チェーンは、何年か前、
「ウナギを扱っていた会社を吸収したんだったよなー」
と、思い起こしました。

 

他店では、すでに“完売終了”になっていたはずなのに、
夏場の仕入をこの店で消費しているのか、品川で特別
人気なのか、気になるところでした。

 

ふと斜め前を見ると・・

 

ミドルらしい女性が牛丼を食べていました。

 

最近は女性の意識が変わったのか、働く女性が増えて
時間がかからない昼食にしているのか、

駅の立ち食いそばでも女性を見かけるようになり、働き手
である女性の行動がわかるようで、とても興味を持ちました。

 

思ったほどうまくなかった食事が終わり、会計しようとレジに
進むと、担当してくれた女性は日本人ではなく、中国系の
外国人のようでした。

 

ちゃんとした“在留資格”を得て働いているのか、留学生で
あっても“資格外活動”の届出をしているのか、職業柄専門
家の目で見ていました。

 

女性はレシートがたまって少し手間取っているようでした。

“うな牛”880円を並盛りの値段で言ってきたら、どう対応し
ようか?
という僕の恥ずかしい妄想をよそに、彼女は正しいレシート
を見つけたようでした。

 

午後からの“価値のある研修”を受けに、仲間達と僕は店の
外に出ました。

 

 

【小さな会社の成功ポイント】

①これから労働者人口はどんどん減ります

②外国人を雇うときは確認が必要、思わぬ「違法行為」
に巻き込まれます