24年前に書き留めた“文章”に対する一考察・・・

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「行政書士」×「日報コンサルタント」

伊橋所長です。

 

 

「高度な仕事へチャレンジしていこうと
いう向上心、
強力なパワーを持ったスペシャリストへと
自らを高めていきたいという研鑽の心は、

 

自分に対する愛を深めていくことが
なければ生まれてこない。

 

 

よりよい人生をどう生き抜くかということを
考えることによってロマンが生まれ、

それを実現するために人は生きる。

 

 

常に仕事に対する愛を、喜びを、興味を
持ち、眠っているロマンを引き出し、

 

それに新しい発見を加えていくことによって
人々の心を動かし、期待されその結果とし
ての成長によって周りの多くの人々に

 

“ときめき”の心を波紋のように広げていく
そういう経営、
そのためにはクリエーティブ&
ディファレント。

(創造的かつ差別性があること)」

 

 

【伊橋所長一考察】

 

 

どうも外国人が書いた文章のようだ。

 

チャレンジ・向上心、スペシャリスト・研鑽
の心と対比させ、

 

これらは自分に対する愛を深めることのみに
よって得られるといっている。

 

確かに自分を慈しみ大事に育てることに
よって愛がはぐくまれ、他人を思いやれ
尊重できる。

 

 

次によりよい人生をどう生きるか。

ということをよく考えることによって、ロマン
が生まれ、実現する意欲が生まれる。

 

 

ここが核かもしれない
人はまず夢や大きな目標、

「どんな人間になりたいか。どんな人生を
生きたいか」

 

を決めないと、高い意欲で継続できない。

 

 

愛やロマンを常に引き出し、それに新しい
発見を加え成長~

 

Beingな高い目標や夢を毎日思い起こし、
はやりや外的な環境に対応する。

 

 

それによって人の心を動かし、期待と成長に
よって周りの人々に、“ときめき”の心が
波紋のように広がっていく経営・・・

 

会社は社員の共感と成長がないと、
クレドやスローガンは生まれない。

従って会社も成長しない。