24年前の経営ノートに学ぶ・・

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「行政書士」×「日報コン

ルタント」

伊橋所長です。

 

fukidashi

 

 

 

24年前の経営メモに学ぶ。

現代でも不変の経営手法があります。

 

 

 

1.企業の評判づくり(小売り)

 

 

〇「7・3の原則」・・お客さまの声を聞くのが7
提案するのが3

 

〇社員1人ひとりの存在感

 

〇科学的(数値)提案

 

 

 

 

2.成長企業になるための戦略

 

 

〇業務の再構築と改善

TQC、問題意識

 

〇ネットワーキング

関係づけ、協業
ライフスタイルの提案や生活情報の提案

 

〇モチベーション

動機づけ、社風づくり
加点主義、仲間意識

 

 

 

 

3.リーダー格差が企業格差

 

 

〇環境の変化と自社の事業展開のパターン

 

〇情報・人・取引業者、資材調達などを含めた

ネットワークとしてビジネスをとらえる。

 

〇モチベーション

企業人としての誇り、生活人としてのニーズ

「企業人と自分を同時に高めていく」

 

 

 

 

4.そしてミドルマネジメント
企業の酸化防止が役割

 

 

①会社の骨格を大切にする(基本方針)

基本コンセプトを把握し、迷ったときは常に
そこに戻る

 

 

②着眼力、感知能力を高める

企業を感性的個性的企業としてまとめ
上げる

そのテーマは「地・遊・創」→問題意識

 

 

③鮮度を大切に

過去のやり方にこだわらない

常識を常識としないのも企画力

 

 

 

 

どうでしょう。

 

そんなに古くないですよね。
普遍的な戦略の言葉があって、

迷ったら基本理念に戻りましょう。
と言っています。

 

 

 

社員をすでに対話的な仲間として
とらえ、ライフスタイルの提案を
あげていて、

 

お客さまと接点の多い現場の声から
科学的な提案までもしています。

 

 

 

先見の明があるというか、経営の普遍性は
いつまでも変わらない点であり、

中間管理では
企業の酸化防止を宣言し、鮮度と過去の
やり方にこだわらない変化も求めています。

 

 

 

私たちは過去の事例を先生として、その先
へと歩みを進めることができるのです。

 

 

 

 

 

 

24年前のメモにみるビジネスの守波離」・・

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「行政書士」×「日報コンサルタント」

伊橋所長です。

 

 

走るビジネスマン

 

 

 

【24年前のノートより】

 

 

 

「人間が美しいのは、お互いの目となり、
耳となり、知恵となり、あるいは体の一部
となって、

 

協力し合おうという姿勢を示しているとき」

 

 

<24年前、こんな文章をメモしていたん
ですね。

 

 

人間でなくても、動物でも群れをなしたり、
協力していく掟みたいなものを持って
います。

 

 

でもそれは本能であって、人間の自発的
な協力とは少し違うのかもしれません。>

 

 

 

「自分が不愉快になるのは、愉快なことを
見逃しているから」

 

 

 

<そう、同じことが起きたとしても、受取手に
よって変わったものになります>

 

 

 

「会社の都合ではなく、お客様の都合に合
わせる、ユーザーのニーズに合わせる。

 

 

プロのノウハウがいかにお客様の満足向上
や、生活革新に貢献していけるか。

 

 

思いやり、相手の立場に立って考える。

『サービスとは感動をプロディース
すること』

 

 

お客様のニーズを満足させ、感動を与え
ることによって、

心の交流ができあがり、お客様が生まれ
てくる、

 

出会いをマネジメントし、感動をプロデュース
していく」

 

 

 

 

<顧客思考、顧客満足は今もいっしょ、

生活革新というイノベーションがすでに語ら
れているのは、りっぱ。

 

 

お客様ニーズの満足を超え、感動をプロ
デュースすることをすでに考えている。

 

素晴らしい考えである。

心の交流がお得意様が生まれる元だと言って
います。

 

現代でも生きるまさに琴線にふれる言葉で
すね>

 

 

 

 

「給料を出しているのは会社ではなく、周り
のお客様。

 

 

成長している中堅企業の経営者は、自らの
企業を科学し哲学する。

 

 

経営のリストラクチャリングを真摯に考えて
いる。

 

みんなが共通のコンセンサス、コンセプトを
もっている」

 

 

 

 

<少し従業員が増え、組織ができあがって
くると、

給料を出しているのは会社だと思ってしまう。

 

 

このリストラクチャリングは現代のリストラでは
なく、経営資源の再構築の意味。

 

 

組織化されると、なかなか共通のコンセン
サス、道しるべとなる会社のコンセプトを
いつの間にか忘れてしまうのです。>

 

 

 

ではまた。