おいしい水道水、ぜひ技術輸出を・・

 

 

「応援日報を書けばあなたの目標や夢が叶う」

 

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「日報コンサルタント」×「行政書士」

伊橋所長です。

 

 

 

蛇口

 

 

 

「蛇口から「飲める水」が出てくる国は世界
でも珍しい」

 

 

 

東京の水道について言えば、高度経済成
長期の頃は取水源の利根川、荒川、多摩川
が汚れていた。

 

 

 

汚染がひどく塩素を大量に入れて殺菌した
のでまずさにつながっていた。

 

 

 

「東京の水なんて飲めたものじゃない」

 

 

という評判が立ったが、
実際に地方の水と飲み比べても区別でき
ない人が多いのである。

 

 

今は高度浄水処理工程があり、塩素量も
格段に減った。

 

 

 

成果は数字にも表れた。

 

15年度の各家庭への調査で、水質について
約54%が満足と回答。

 

03年度の約2倍になった。

 

 

 

都水道局の給水を受けていない自治体もある。

 

 

昭島市では20本の深井戸から地下水をくみ
上げて使う「地下水100%」

 

水質も良く低温で最低限の塩素殺菌しかして
いない。

 

 

溶解した地下水を原水とするミネラルウォーター
とほとんど変わらないのである。

 

 

 

それでも、水道水を飲まないという人は、消費を
延ばすミネラルウォーターを飲む「習慣」が
その理由だと思う。

 

 

 

ペットボトル入りの水の販売が広がったのは
1990年頃。

現代人は慣れ親しんでいる。

 

 

 

実は蛇口から飲料水が出てくるのは、世界
でも日本以外でアイスランドやフィンランド
など数える国だけ。

 

 

 

多くの国から見たら、おいしい水が蛇口から
出るのに、飲まない日本は不思議な国に
見えるらしい。

 

 

 

平均すると、1人が1日に使う300リットルほど
の水のうち、飲むのは約2リットルだけだ。

 

それって、おいしい水でトイレを流したりして
いることになる。

 

 

 

根拠のない習慣で「まずい」と言って飲まない
のは、あまりにもったいない。

 

 

 

かくいう所長も、

ミネラルウォーターの給水器を備えて、毎日
お茶やコーヒー、そして飲料として、

おいしく飲んでいます。

 

 

 

がっ

 

 

 

ビジネスにおいてもそうですが、

この「習慣」というものは本当にやっかい
なものです。

 

 

長時間かける割には何も決まらない
「定例会議」

 

ただ厚ければ満足してしまう内容の
ともなわない「資料」

 

 

 

もっと質を上げた効率性のある「仕事」
ができるはず。

 

 

ここにも「自分で考える」という重要性が
大事に思えてきます。

 

 

 

その前に、

 

 

環境を守る日本の「高度浄水処理技術」を
南米、アフリカ、中東、アジアへと

 

もっともっと

 

技術輸出して住民から喜ばれるビジネスに
してもらいたいものです。

 

 

 

 

【参考:朝日新聞・橋本淳司氏】