外国人初、女流プロ棋士・・

 

 

 

「なぜ「売上日報」を書くだけで短期間に

売上がみるみる上がるのか?」

 

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「日報コンサルタント」×「行政書士」

伊橋所長です。

 

 

 

きょうの「ビジネスの視座」は

「外国人初の女流プロ棋士誕生!」です。

 

 

 

四つ葉

 

 

 

ポーランド出身で将棋のカテリーナ・ステ
チエンスカ女流3級が今月、渋谷区の将棋
会館で行われた対局で、

 

勝利し、

 

規定により正規の女流棋士として認められる
女流2級への昇級を決めた。

 

 

 

>すばらしい!

>新たな「女流棋士」の誕生である。

 

 

 

日本将棋連盟によると、
外国人が将棋のプロになるのは男性の棋士
を含めて初!

 

 

 

>これだけ日本の文化が世界で紹介され

>ている中で、日本の棋士界で男女を含めて

>外国人プロ棋士は初、初めて!

 

 

 

ステチェンスカさんは16歳の頃、大好きな
漫画「NARUTO」の登場人物が将棋を
指しているのを見て将棋に興味を持った。

 

 

 

>マンガやアニメが好きになって日本に興味
>を持つパターンが非常に多い。

>インターネットやYouTubeを介して文化に
>興味を持ってくれるというインターネットの

>良い側面だ。

 

 

 

インターネットでルールを覚え、ネット対局
で腕を磨き2013年に来日した。

 

「チェスと違い、取ったコマを使えて終盤が
ダイナミックなところが面白い」

 

 

 

女流棋士の養成機関「研修会」で好成績を
あげ、15年10月に女流3級になっていた。

 

 

 

将棋にのプロになるには、棋士と女流棋士
がある。

 

 

男女の区別がない「棋士」になるには、
「研修会」よりレベルの高い養成機関
「奨励会」を突破しなければならない。

 

 

まだ女性の「棋士」は日本人を含めて誕生
していない。

 

 

 

>来日して3年

>将棋を知って研鑽して約10年。

 

>「毎日1時間勉強して10年研究すれば

>「教授」になれるのである」

 

>彼女はそれを成し遂げてプロになった!

 

>人は「こうなりたい自分」が見つかったら
>始めるのに遅すぎることはないのである。