礼儀やマナー本当に日本ていい?

 

 

「A4一枚で「今やるべきこと」に気づく

「応援日報」」

 

 

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「日報コンサルタント」×「行政書士」

伊橋所長です。

 

 

 

batu

 

 

 

 

「外国人が日本や日本人に感心することは

何か」

 

 

 

よく聞くのが

 

●「日本人は礼儀正しい」

 

●電車や壁に落書きがない

 

●「日本人はみんな親切」

 

●順番や列を作ってルールを守る

 

 

なとなど言うけど

 

本当にそうだろうか?

 

 

 

とりわけ気になるのがマナーだ。

 

 

例えば電車やバスで高齢者に席を譲る若者
がめっきり減っている。

 

 

 

先日も80代とおぼしきおばあさんが杖をつき
ながら電車に乗ってきた。

 

 

周りをしきりに見回していたが、若い人たち
は寝ているか、スマートフォンに熱中して
いて気づかない。

 

 

 

結局席を替わったのは50代の男性だった。

 

 

 

先日バスでは学校帰りの高校生が荷物で
2人分の席を占領したり、
空間を空けて座ったりしていた。

 

 

近くで高齢者が手すり委にしがみついて
いても知らん顔だ。

 

 

そばにいた同級生や大人もみんな注意すること
もなく我関せずを決め込んでいた。

 

 

 

こんな姿を日本が好きで来る外国人に見せて
よいのだろうか。

 

 

 

次は路上喫煙。

 

歩きたばこやバス停近くは言うに及ばず、
本人は迷惑をけけている自覚さえない。

 

 

 

他にも歩行者の鼻先をかすめて疾走する
自転車やウィンカーを出さずに急に曲がる

 

自動車など自分勝手な行為がまかり
通っている。

 

 

 

 

外国人が褒める、ルールをよく守り秩序
立てる思いやりやおもてなしのできる
国民といえるだろうか。

 

 

 

こんなに他人の行動や振る舞いに気づかず
関心を示さない人たちが、会社員やショップ
の店員だったらどうなんだろう。

 

 

 

「顧客志向」

 

「顧客満足」

 

「現場が顧客心理やトレンドの最前線」

 

 

 

などといくら言ってもそれこそ絵空事
である。

 

ビジネスの機会損失は甚だしいのである。

 

 

 

 

ちょっと周りを見渡して他人に手を差し
のべる。

 

 

自分さえよければ問題なしとする風潮も
立て直すべきだ。

 

 

 

外国人が驚愕する伝統や技術、忘れかけ
ている道徳心や親のしつけなど。

 

 

 

外国人が日本の外から見てびっくりする
くらい“よい点”を

外国人の目を通して日本人が、再確認や
再び学ぶことが必要だ。

 

 

 

毎日のビジネスの忙しさの中で

 

この「気づき」や「振り返り」の必要性を
再確認させてくれるのが「応援日報」
なのです。