稀勢の里の厳しい稽古と売上日報で行動が変わる

 

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「行政書士」×「日報コンサルタント」

伊橋所長です。

 

 

 

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横綱稀勢の里の大逆転優勝!」

 

 

すでに2日以上たっていますが、その感動は
まだ新しい。

 

左手がほとんど使えない状態で、本割と
決定戦の2度勝てるものでしょうか。

 

 

解説の北の富士さんや舞の海さんも、2人
とも予想を外す感動を得られたと言って
いました。

 

 

照ノ富士の膝も痛かったから。

照ノ富士との相性がいいから。

大相撲ファンの声援が後押ししたから。

 

 

どれも本当でしょう。

稀勢の里も

 

「普段の力以上の力が出せた」

 

と言っています。

 

 

 

でもね・・・

 

 

 

やっぱり毎日の厳しい稽古のたまもの。
そして、

 

横綱への挑戦を何度も跳ね返された
大関時代の長い長い苦しいトンネルを
何度も味わったから。

 

 

 

強い強い「不屈の精神力」が養われた
おかげだと思いますね。

 

 

 

たゆまない稽古という行動が不屈の精神力
を作った。

 

 

 

【応援日報で行動が変わる】

 

 

 

僕も多くの社長の日報を見ていますが、
日報は、ただ書けばよいだけではなく、

 
「気付きそれを成果の出せる行動に変えて」
いかなくてはなりません。
実はその為には3つのポイントがあります。

 

 

 

月間の目標売上として決め、日々の売上
目標も決めました。

 

目標売上を明確に設定することで、成果
を出すためにどうしても現在の売上と
向き合うようになります。

 

 

 

また、数字にして、しっかりと実態を知る
事でやるべき行動が見えてきます。
ここが1つ目のポイント 「数字にして実態
を知ることが、行動への第一歩」

 

 

 

 

日々なにをやれば、売上が上がるか、
上がらないか考え行動する姿は、以前とは
違い使命感に燃えたきびきびとしたもの
でした。
ここがポイント2つ目です。「良い、悪いと
言うだけでなく、
「なぜ、こんな良い・悪い成果が出たのか」
という理由を考えれば
やるべき行動が浮かびます。」

 

 
ある社長は、売上同様、毎朝これはやら
なくてはいけないと言う事、を日報に
記録しました。

 

 

 

これが最後のポイント3つめの 「自分の感覚
ではなく、実際の予定と行動を比較し行動
を見直して気づく

 

 

 

 

今回はとても小さな変化、気付きを行動に
変えると言う部分ですが、この部分を
しっかりやってこそ、やるべき行動に
繋がり、成果が出ます。

 

 

 

 

 

 

両陛下の隠された思いと外国訪問、その効果は

 

 

 

「書いた人から売上が上がる【応援日報】」

 

 

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「行政書士」×「日報コンサルタント」

伊橋所長です。

 

 

 

少し暖かく、

そして、風が強く・・・

うまいこと花粉が飛びます。

自然の循環行為ですね。

 

 

 

 

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「両陛下の心配りの外国訪問の平和的、
経済的効果」

 

 

 

天皇、皇后両陛下にとって今回のベトナム
・タイ訪問は、即位後20回目の外国訪問
でした。

 

 

 

陛下は83歳、皇后さまは82歳と高齢で、
政府や国会で退位についての検討が進ん
でいる。

 

 

 

今回が最後の外国訪問となる可能性がささ
やかされる。

 

言わば、

 

「集大成の旅」を、両陛下は精力的に
こなした。

 

 

 

「なぜベトナムだったのか?」

 

 

両陛下が長く、ベトナム訪問を望んでいた
ことがわかっってきた。

 

 

その中心には「平和」への強い思いがある。

 

 

旧日本軍はベトナムに45年8月まで駐留した。

 

建国の父ホーチ・ミンは45年独立宣言の中で、

 

 

「日本とフランスの二重のくびきのもと、

2000万人の同胞が餓死した」

 

と述べている。

 

 

 

終戦後帰還せず、ベトナム女性と結婚
した旧日本兵が相当数いた。
その後、東西冷戦で旧日本兵は日本に帰され、
家族がバラバラになった。

 

 

その残された家族と両陛下は会った。

 

 

 

ベトナム戦争で米軍が使った枯れ葉剤で「
結合双生児」として日本で手術したグエン
・ベクさん両陛下は会った。

 

 

 

戦争後の貧しさから「口唇口蓋裂」の無償
手術をしてきた夏目長門医師と両陛下は
会った。

 

 

 

両陛下のベトナムでの対面者はいずれも、
戦争や、見過ごされがちな悲劇と向き合う
人々で、

 

平和を願う両陛下の強い思いで実現した
ものだ。

 

 

 

要人との会見も多かった。

 

 

ベトナムは共産党書記長、国家主席、首相、
国会議長と対面。

 

 

 

タイでは国王と会見したほか、予定に
なかった王女とも歓談した。

 

 

 

戦後70年にあたる一昨年のパラオ、昨年の
フィリピン訪問は太平洋戦争の激戦地を巡る
「慰霊の旅」だったとすれば、

 

 

今回は「埋もれた歴史に光を当てる旅」
だといえる。

 

 

 

だれひとり置き去りにせず、寄り添う。

 

 

 

その姿は、国内のハンセン病施設や離島を
巡ってきた象徴天皇としての歩みと、

 

しっかりとみごとに重なります。

 

 

 

 

それにしても見事な外国訪問。

 

 

両陛下が続けてきた外国訪問と日本での訪問。

 

 

これこそ何代にもわたってきた総理大臣や
どこかのへっぽこ外務大臣とは比べものに
ならない

 

平和的、そして皇室としての分析できない
経済効果と言ってよいと思います。

 

 

 

 

【参考:朝日新聞】