ここ一番に勝てない高梨沙羅、ビジネスでは・・

 

 

「書くだけで自分の9割が変わる

“応援日報”」

 

 

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「日報コンサルタント」×「行政書士」

伊橋所長です。

 

 

 

medaru

 

 

 

 

ワールドカップ(W杯)では男女を通じて
史上最多に並ぶ53勝を挙げ、
個人総合優勝は4度も。

 

 

 

こんなに他を圧倒する力を持っているのに、
五輪、世界選手権は今回を含めて計5度
挑んで優勝0。

 

 

 

今回の世界選手権を3位に終わった高梨は

 

 

「またやってしまった。悔しいと言うより、

落胆。

同じことを繰り返している自分が情けない」

 

 

 

大一番では、毎回のように実力を発揮でき
ない理由について、高梨は内面の弱さを
自覚している。

 

 

「自分をコントロールし切れていいない」

 

 

「良いところを見せたいという気持ちで、

自分のやるべきことを見失った」

 

 

「全体で硬さが出た」

 

 

 

 

本当に大一番で勝てない理由がわかって
いるのだろうか?

 

 

そもそもわかっていればこれだけの選手、
すでに改善しているよね。

 

 

 

オリンピックや世界選手権の大舞台で、
前評判は良くないのに金メダルを取る選手。

 

 

方や優勝候補なのに大舞台だけは勝て
ない選手、

この違いはどこにあるのだろう?

 

 

 

まっ

 

 

 

これがわかれば苦労しませんね。。

 

 

 

 

これに対してビジネスでは・・・

 

 

毎日の計画と実行そして振り返りが、売上
発展へとつながっていく。

 

 

 

目標やその戦略は中間点。

 

 

もっと先にある自分の「こうなりたい」
「こんな人生にしたい」という口には
出さないBeingがあります。

 

 

 

そんな自分になるための年間スケジュール、
月間スケジュール、週間スケジュールが
あります。

 

 

 

そしてその大きなスケジュールをこなす
ために日々の予定、行動、タスクがある
のです。

 

 

 

たまに一発勝負を期待する経営者がいます。
でも大概「ときすでに遅し」
なんですよね。

 

 

 

経理も月次試算表も、財務も資金繰り表も、
コツコツコツコツなんです。

 

 

それが毎日の「応援日報」「売上日報」なんです。

 

 

 

われわれ事業家は、
一発勝負のオリンピックや世界選手権で
金メダル取る必要はないんですよ。

 

 

 

その意味ではアスリートはきびしい世界です。

 

 

 

 

 

 

【参考:朝日新聞】