クリスマスと難民家族・・

 

こんばんは。
東京は八王子市の
「行政書士」+「日報コンサルタント」
伊橋所長です。

 

 

「クリスマスの夜に難民の家族を招き
ませんか」

 

ブラジルのNGOが呼びかけた
キャンペーンに、同国全土から約2千世帯が
受け入れに手を上げた。

 

 

予想以上の多さに対応が追いつかず、
今回は難民の15家族に限られた。

 

夕食への招待はクリスマス後も月1回の
ペースで続けられます。

 

 

 

ブラジルは多民族が集まってつくられた
移民国家で、欧州やアラブ系が多い。

現在は8千人以上の難民が暮らしている
そうです。

 

 

企画したNGOは
世界で難民受け入れを巡る対応や差別が
問題になっています。

 

クリスマスをきっかけに異文化間の理解を
少しでも深めたいと考え、今月上旬に
呼びかけを始めた。

 

今回選ばれた15家族はシリアやパレスチナ
などの出身で、クリスマスイブとクリスマスの
夜のどちらかに、ブラジル家庭の夕食に
招かれます。

 

 

難民側は郷土料理を1品つくり、
受け入れ側は、七面鳥やポテトサラダなど
ブラジル風のクリスマス料理でもてなす。

 

 

 

【所長の視座】

 

古今東西、異文化や他人を理解するには
ともに食事やお酒を飲むことが有効です。

 

同じ時間や場所を共有することで、お互い
違うところばかりではなく、共通する点や
共感を得ることができます。

 

 

人とのコミュニケーションが苦手な若者
でも、酒の会食ばかりではなく、
部や課を取っ払った空間での交流や
他部署との固定されていない机の
シャッフルした配置など、
意見交流の場となります。

 

 

人間最大の能力である「言葉」での対話は
人の心をナチュラルにして、アイディアを
発展させたり、完成させたりする力を
生み出すからでしょう。