16年度広告費1.9%増加・・・

 

 

「書いた人から売上がみるみる上がる!」

 

 

 

東京は八王子市の

「日報コンサルタント」×「行政書士」

伊橋所長です。

 

 

 

005161_li

 

 

 

広告大手電通が発表したところによると、

 

2016年度の国内広告費は前年比1.9%増の
6兆2880億円で、5年連続で伸びた。

 

 

 

媒体別で最も増えたのはインターネット
広告で、13.0%増の1兆3100億円。

 

テレビ広告は1.7%増の1兆9600億円。

 

 

 

減少したのは新聞で4.4%減の5400億円、
雑誌は9.0%減の2200億円だった。

 

 

 

ラジオはネット経由の「ラジコ」などが
好調で2.5%増の1200億円でした。

 

 

 

 

 

【所長の視座】

 

 

1日の読書時間が「0分」の大学生が約5割
のデータが示すように

 

 

新聞雑誌等の購読が減り、若者を中心に
活字媒体に目が行かなくなれば、当然
そこに掲載する広告は減少する。

 

 

 

書籍購入費も減る一方で、スマートフォン
の利用時間は増える一方だ。

 

 

 

広告費が増加したのはインターネット関連
やSNSの広告でしょう。

 

 

 

そんな本や新聞を読まないインターネット
万能の時代を、所長は危惧するところが
大いにある。

 

 

 

まず、スマホやタブレットの日本語は
ほとんどが横書きである。

 

しかも字が小さい。

 

若者もそうでない人も一生懸命読んでいる
が、

これでは確実に目が悪くなる。

 

 

 

もう一つ重要なのが

 

本や新聞を読まずに与えられた洪水の
ような膨大な情報と速さを

 

インターネットから与えられ続けて
いる。

 

 

 

そうすると文章に疑問を持ったり、内容を
じっくり考えたりする人間の思考能力が
働くなってくるのである。

 

 

 

インターネットやスマホに夢中になって
いる人たちは、おしなべて言葉を発しよう
としない。

 

 

 

しゃべってコミュニケーションをとること
が人間の最高の能力であったはずであろう。

 

 

 

こんな心配をしているのは所長だけとも
思わないのだが・・・

 

 

 

 

【参考:朝日新聞】