「くまモン」の人気と草の根戦略・・

 

「応援日報を書くだけで目標や夢が叶う」

 

東京は八王子市の

「日報コンサルタント」×「行政書士」

伊橋所長です。

 

oresenn

 

 

熊本県のキャラクター「くまモン」の関連
商品の売上高が、2016年は1280億円(前年
比127%)で過去最高でした。

 

 

 

「くまモン」は県産品のPRにつながるなど
一定の条件を満たせば、無料で使用できる。

 

 

昨年4月の熊本地震後に被災地支援目的の
商品が増え、「くまモン」を商品パッケ
ージに使う申請が急増した。

 

 

 

 

 

★「くまモン」の地域活性戦略がすごい!

 

 

 

●九州新幹線の開業一年前からデビューさせ
て、タイミングを合わせてマーケティング
をしてきたこと。

 

●熊本のご当地キャラとかお役所が主導して
いることを隠して、大阪を徘徊させて都市伝
説化させたこと。

 

●認知があがってから熊本県の営業部長である
ことを明かしたこと。

 

●「事件」を起こしてさらに盛り上がりを作っ
たりとか。

 

 

などなど・・・

 

 

 

どこかの役所仕事の典型みたいに、大々的に
ゆるキャラを発表してから、次々にイベント
のキャラクターとして登場させる手法とは

全く逆の戦略をとってきた点。。

 

 

 

用意周到に草の根、口コミ的に

 

「これはどこの誰がやっているんだろう?」

 

「どういう目的でやっているんだろう?」

 

といったように評判を作り、

??じわじわ感でかなりのスパンを掛けて
疑問と人気を作り上げて、
盛り上がったところで「発表」する。

 

 

 

まるでミュージシャンの路上ライブや
コアなファンの圧倒的な支持から
メジャーデビューへとじわじわとファンに

育てられた強さ、アピール度がありますね。

 

 

こんな積み上がった商品やサービスは
安定した長期的な売上を上げます。