変化し進化できる会社とは・・

 

 

「日報を書いた人から売上が上がる!」

 

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「日報コンサルタント」×「行政書士」

伊橋所長です。

 

 

 

変化し進化できる会社とはどんな企業
なんでしょう?

さあ、見ていきましょう!

 

 

分岐点

 

 

 

「どう会社を見直しましょうか」

 

 

「仕事が10あるとしたら、そのうち本当に
大事なのは2ぐらいです。
そこに8割の時間を充てて集中すれば効果
は上がります。

 

ところがしなくてもいいような仕事や、
やらなければいけないが効率化できる仕事
に時間をとられるようになると、

労働時間が増えても成果は上がりません」

 

 

 

>「8:2の法則」はよく言われるところ
です。
10の仕事は2割の人が支えているってアレ
ですね。

 

 

>日本の会社に多いのが、しなくても
いいのにルーティン化していたり、
悪い習慣になってるやつです。

 

 

 

 

「なせ無駄な仕事に時間を費やすので
しょうか」

 

 

「仕事の全体が見えていないからです。
全体の仕事の中で改善すれば効果が出る
仕事は何か、ということを

あまり考えなくなっています」

 

 

 

>確かにすぐ答えを出そう、すぐ効果の
見えるものに目が向く時代のようです。

 

>もう少し長期的なスパンで取り組み、
安さより質という考えが希薄になって
います。

 

 

 

 

うまく仕事をさばく「できる人」が会社を
滅ぼすと言っていますね」

 

 

「仕事が速く「できる人」は、どうやるかと
いう手段を考えるのが得意。

半面、仕事の意味や意義を問うたり、会社
の将来にとって何が必要かをあまり考え
たりしない人です。

 

日本の多くの会社はさばくのがうまく、
本質をあまり考えようとしない「できる人」
が昇進する傾向があります。

 

複雑な時代には向いていません」

 

 

 

>目の前の今の課題や問題点を解決できる
人が重宝され、

例えば10年後20年後の未来に環境が変化して
しまうことなど、
全人類的、全地球規模で俯瞰できる人材が
長期的な会社の存続にも必要だ。

 

 

 

 

「どうすればいいでしょうか」

 

 

「会社に仕事を決められるのではなく、自分
で仕事を決めるよう努めることが大切です。

会社が進化するには、仕事は速いが自分で
決めなくて、

本質を考えないような「できる人」が
変わる必要場あります」

 

 

 

>複雑で舵取りが難しい時代の経営は、
経営者が目指す会社の理念やビジョンを理解
できる社員が必要。

 

 

>会社の方向性を従業員が自分のこととして
指針やスローガンに落とし込んでいるような

従業員の教育やコミュニケーションが
不可欠でしょう。

 

 

 

【出典:朝日新聞・柴田昌治氏】