「行動を成果と結びつける日報」

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「行政書士」×「日報コンサルタント」

伊橋所長です。

 

 

春の風は強く。
3軒先の公園の桜の花びらが所長の家の
庭や部屋の中にも舞い込んでいます。
毎日、鋭くアンテナを立て、
お客様や商品の動向の変化に気づく。

 

 

 

右上がり

 

 

 

 

変化には必ず原因があります。
原因があれば対策を立て、実践に移すことが
可能です。
今回お話のポイントは2つ。どちらも計画や
実践を、より大きな成果に確実につなぐ
上で非常に重要なポイントです。

 

 

 

 

まず、目標と現実のギャップをリアルな
数字で把握します。

 

その上で、ギャップを作る原因を探り、
それを解決すべく行動する。
これが決定的に重要なわけです。

 

 

 

 

しかし、ビジネスは原因と結果が目に
見えて分かるような単純なことばかり
ではありません。

 

 

例えば、会社全体の業績低迷や顧客数
の低下など。
問題を大きくとらえてしまうと、闇の
中で雲をつかむような状態に陥ります。

 

 

 

新しいツールやメディアに求めるアドバイ
スは、コンサルタントが使いたがる安易な
常套手段です。
問題が大きく見える時ほど、冷静に内側を
見ることが重要です。
その内側こそ、まさに日報。そこにこそ、
問題解決のヒントが詰まっています。

 

 

 

 

日常の小さな試行錯誤と、それによる変化
の記録の積み重ね。これこそがダイヤの
原石なのです。

 

 

あとは、「仮説と検証」という方法で磨き
上げていくだけです。

 

仮説と検証は可能な限り短時間、小資金を
原則とします。

 

ポイントの1つ目。「小さな計画を実行し
記録する」こと。

 

 

 

変化があれば、さらに改善。変化がなければ
止め、新たな改善ポイントを探ります。
その繰り返しです。

 

これが重要ポイント2つ目。「仮説に沿って
実践し、結果がよければ続ける。ダメなら
止める」こと。

 

 

 

少しずつ改善し、こつこつ記録していく
ことの効果は想像以上に絶大です。

 

 

 

 

自分の記録した日報の中に、成果を上げる
ヒントがつまっている。それをひもとけば、
やるべきこともやめることも見える。

 

 

そして成果につながる。これで自信が生ま
れないはずがありません。

 

 

 

 

さて日報を活用して「内側」に目を向け、
確実に成果を出すというお話でした。
あなたは、外にばかり気を取られて、
根拠のない試行錯誤を繰り返していま
せんでしたか?

 

 

それを変えるために、まずやるべきことは?
それが「日報を付ける」

 

 

単純で実は一番効果のある方法なのです。

 

 

 

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