ソフトバンク孫氏米国に5.7兆円投資・・

 

「ソフトバンク、米に5.7兆円投資」

 

 

ソフトバンクグループの孫正義社長は、
トランプ次期大統領とニューヨークの
トランプ・タワーで会談した。

 

 

孫子は会談後
米国の新興企業などに総額500億ドル
(約5兆7千億円)を投資し、約5万人の
新しい雇用を作ると約束したことを
明らかにしました。

 

 

会談終了後にトランプ氏は
SNSで孫氏が示した投資と雇用創出に
ついての計画を紹介。

 

 

自身の手腕が大規模な投資を呼びかけ
たんだとアピールした。

 

 

解散終了後、孫氏とトランプ氏はそろって
トランプ・タワーのロビーに登場し、
トランプ氏が孫氏を見送った。

 

 

【出典:朝日新聞】

 

 

1.なぜ孫氏が米国の企業に多額の投資を
をしたのか。

 

なんと5兆7千億円の投資(あまりの金額で
ぴんとこない)と5万人の雇用である。

 

 

なぜこれだけの額を日本起業家でなく、
米国の新興企業なのか。

 

単純にトランプ次期大統領との接点を持ち、
米国でのビジネスや買収を有利にしたい
ということばかりではない。

 

 

元々米国では起業や新しいことへのチャレン
ジに対して、賞賛や名誉を与える。

 

一つの会社でずっと勤めるのではなく、
転職することが、キャリアアップになる考え方
があります。

 

そして何より起業することに評価を与え、
たとえ不幸にもその起業が失敗に終わっ
ても、とても寛容である。

 

 

起業率でいうと日本の5%に対して米国の
12%という数字がある。

 

実際の日本の起業率は3%という数字
もあり、安倍首相のアベノミクスでは、
起業率を10%にあげたい意欲を示し
ている。

 

そして、

 

日本は起業や新しいチャレンジに対して、
非常に批判的な民族で、ただの一度の
失敗に対する金融機関のリストは一生
モノなのである。。

 

この点は米国のよいところであり、その
絶対数にも孫氏は米国を評価している
ものと思われますね。

 

 

2.もう1つの米国起業家の優位性

 

米国の起業分野が〝革新的、創造的〝な
商品、システム、ソフト、技術が多い。

 

 

人がやっていない分野、商品であり、
その成長性やビジネスは魅力的である。

 

 

このあたりにも、孫氏は米国の企業や
企業に投資して雇用を生み出すことに
魅力を感じているのではないだろうか。