“ふるさと納税”大繁盛・・・

 

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「行政書士」×「日報コンサルタント」

伊橋所長です。

 

 

 

母親の病院への付添の帰り、府中にある
板さんがいる回転寿司によって
帰りました。

 

良く行く板さんのいない「スシロー」より
若干お高め、少しおいしいのであります。

 

 

いつも2人で14皿よりより多めの19皿
いただきました。

 

 

母が私同等以上に食欲があって
何よりです。

 

 

 

menekineko

 

 

 

 

さて、「ふるさと納税」

返礼品ばかりが注目を集め、本来の
目的から外れ、

寄付のあり方や税制がゆがめられるばかり
であります。

 

 

 

高級牛肉やら、家電や情報機器、さらには
商品券まで、通販のごとくの様相ですわ。

 

 

 

安倍政権が地方創生の目玉として拡充
しましたが、

最大の要因は自治体が寄付者に送る
返礼品ですな。

 

 

 

 

自治体に寄付すると、国への所得税や
自治体への住民税が軽減される
“ふるさと納税”

 

 

 

2015年度には前年から4倍の1600億円に
増え、
2016年度は倍増の3000億円になる
勢いです。

 

 

 

ふるさと納税は、所得に応じて限度額まで
の寄付なら、
寄付額から2000円を引いた金額が手元
に戻る仕組み。

 

つまり、2000円の負担で欲しい商品や
サービスが手に入るわけですね。

 

 

 

 

ここで問題が・・・・

 

 

見返りがないか無いに等しい民間団体へ
の寄付が不利になります。

 

 

高所得者ほど限度額が増え、多くの
返礼品を得られるので、所得の再分配が
妨げられる。

 

 

 

そんな批判が多いのに改善が進まないのは
自治体にもメリットがあるからのようだ。

 

 

地元の産業が潤って雇用が守られ、知名度
も上がる。

 

寄付金を返礼品につぎ込んでもおつりが
来る。

 

 

過疎化と財政難に苦しむ地方の自治体の
本音がうかがえますね。

 

 

でもね。

 

 

NPOや公益団体への寄付や、ネットの
クラウドファンディングでも、

具体的な事業の目的と内容を示した上で
お金を募るのが原則です。

 

やはり地元の行政としての取組を示す
のが前提でしょう。

 

 

 

総務省は過度な返礼の自粛等、
改選策をまとめます。

 

 

 

寄付額と活用状況を共に公開した
自治体は全体の半数に満たない。

 

 

 

先ずは使い道を示す。

そして、いくら集まり、いくらどう
使ったかを報告するのが義務。

 

 

政策や事業への共感でお金が集まる
そんな“ふるさと納税”であって
欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

いよいよ4月18、19日

 

書いた人から売上が上がる

 

「売上日報セミナー」開催

 

 

 

 

 

 

 

 

「行動を成果と結びつける日報」

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「行政書士」×「日報コンサルタント」

伊橋所長です。

 

 

春の風は強く。
3軒先の公園の桜の花びらが所長の家の
庭や部屋の中にも舞い込んでいます。
毎日、鋭くアンテナを立て、
お客様や商品の動向の変化に気づく。

 

 

 

右上がり

 

 

 

 

変化には必ず原因があります。
原因があれば対策を立て、実践に移すことが
可能です。
今回お話のポイントは2つ。どちらも計画や
実践を、より大きな成果に確実につなぐ
上で非常に重要なポイントです。

 

 

 

 

まず、目標と現実のギャップをリアルな
数字で把握します。

 

その上で、ギャップを作る原因を探り、
それを解決すべく行動する。
これが決定的に重要なわけです。

 

 

 

 

しかし、ビジネスは原因と結果が目に
見えて分かるような単純なことばかり
ではありません。

 

 

例えば、会社全体の業績低迷や顧客数
の低下など。
問題を大きくとらえてしまうと、闇の
中で雲をつかむような状態に陥ります。

 

 

 

新しいツールやメディアに求めるアドバイ
スは、コンサルタントが使いたがる安易な
常套手段です。
問題が大きく見える時ほど、冷静に内側を
見ることが重要です。
その内側こそ、まさに日報。そこにこそ、
問題解決のヒントが詰まっています。

 

 

 

 

日常の小さな試行錯誤と、それによる変化
の記録の積み重ね。これこそがダイヤの
原石なのです。

 

 

あとは、「仮説と検証」という方法で磨き
上げていくだけです。

 

仮説と検証は可能な限り短時間、小資金を
原則とします。

 

ポイントの1つ目。「小さな計画を実行し
記録する」こと。

 

 

 

変化があれば、さらに改善。変化がなければ
止め、新たな改善ポイントを探ります。
その繰り返しです。

 

これが重要ポイント2つ目。「仮説に沿って
実践し、結果がよければ続ける。ダメなら
止める」こと。

 

 

 

少しずつ改善し、こつこつ記録していく
ことの効果は想像以上に絶大です。

 

 

 

 

自分の記録した日報の中に、成果を上げる
ヒントがつまっている。それをひもとけば、
やるべきこともやめることも見える。

 

 

そして成果につながる。これで自信が生ま
れないはずがありません。

 

 

 

 

さて日報を活用して「内側」に目を向け、
確実に成果を出すというお話でした。
あなたは、外にばかり気を取られて、
根拠のない試行錯誤を繰り返していま
せんでしたか?

 

 

それを変えるために、まずやるべきことは?
それが「日報を付ける」

 

 

単純で実は一番効果のある方法なのです。

 

 

 

もっと詳しく知りたい方

「売上日報セミナー」においでください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「わたしは、ダニエル・ブレイク」を見て・・

 

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「行政書士」×「日報コンサルタント」

伊橋所長です。

 

 

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映画『わたしは、ダニエル・ブレイク』
見ました。

 

 

一言でいうと悲しく哀しいストーリー。

 

 

 

ダニエルは心臓病を患い医者から
仕事を止められている5、60代の
腕のいい大工。

 

 

 

今は手当をもらって体の回復を待
っている。

 

手当をもらうには役所が求める
更新の手続が必要だ。

 

 

でもダニエルは典型的なIT弱者。

 

 

それでも先ずは登録からだ。

周りに聞きながら登録のクリック!

 

 

でも時間オーバーでまたもフリ
ーズ。
失敗続きだ。

 

 

 

電話をして担当官の指示を受けなければ
ならない。

 

でも電話しても、例の係につなぐための
番号を選びながら延々と待たなけれ
ばならない。

 

 

必要な係との面談では内容がわかって
いるのに始めからマニュアル通りの同じ
質問の繰り返し。

 

人間的な感情はなく、ちょっとジョークを
言っても・・

不真面目とみなされ不利な判定を受ける。

 

 

 

ついには手当も打ち切られ、審査請求
から役所への不服申立をするにも、

 

求職の証拠が必要で、

 

役所の指示で

 

履歴書の書き方教室に出席したり、
仕事につけないのに求職活動をしなけれ
ばならなくなる。

 

 

 

そんな中、役所で同じようにぞんざいな
扱いを受けるイギリスからの移民の
2人の子どもを抱えるシングルマザーと

ダニエルは知り合う。

 

 

 

シングルマザーはダニエルと同じように
中々手当を受けられずにいた。

 

食事は2人の子どもに分け与えて、
自分は何日も取らずにいた。

 

 

ボランティアで食糧の配給を受けて
いるとき、

シングルマザーはあまりの空腹に
缶詰からその中身を手づかみで

食べてしまう。

 

 

スーパーマーケットでは万引きして
捕まり、

 

ついには子どもと生きるために、体を
売るような仕事に就いてしまう。

 

 

 

ダニエルは優しく傷つけないように
その親子を気遣い助けて励ます。

 

 

 

しかし家財を売り払ったダニエル自身も
やがて心が折れ引きこもり

心を閉ざしてしまう。

 

 

 

そんなドアを閉ざしたダニエルに、
シングルマザーの
子どもの女の子がいったひとこと

 

 

「質問があるの。

あなたは私たちを助けてくれたよね。

そして今度は私たちがあなたを助け

たいの!」

 

 

ダニエルはその言葉で我に返り
ドアノブを回した。

 

 

 

ラストは

 

シングルマザーの助けでダニエルが
役所相手に勝ち目のある訴訟を
起こす日に

 

 

少し緊張して興奮気味のダニエルが

洗面所で心臓発作に倒れ

戻らぬ人になってしまう。

 

 

 

 

これって日本でも当たり前のように
起きている現実ですよね。

 

 

宅急便や役所に問合せしたくても
番号を選ばされて、やっとたどり
ついたと思っても

 

オペレーターがふさがっていて
延々と待たされ

しまいには電話が勝手に切れてしまう。

 

 

この最悪なサービスは一体全体なんなんだ。

 

 

 

所長は昨日、戸籍収集の業務で
門司市の市役所の代表電話が

午後半日いっぱいつながらない
現実に遭遇しました。

 

 

門司市の市民はどこに問い合わせ
たらいいんでしょうね?

 

 

 

『わたしは、ダニエル・ブレイク』は

 

納税をしていて、善良な小市民で

ある人間の、「尊厳と権利」を

静かに訴え続けた哀しくせつない

ストーリーでした。

 

 

 

 

 

稀勢の里の厳しい稽古と売上日報で行動が変わる

 

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「行政書士」×「日報コンサルタント」

伊橋所長です。

 

 

 

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横綱稀勢の里の大逆転優勝!」

 

 

すでに2日以上たっていますが、その感動は
まだ新しい。

 

左手がほとんど使えない状態で、本割と
決定戦の2度勝てるものでしょうか。

 

 

解説の北の富士さんや舞の海さんも、2人
とも予想を外す感動を得られたと言って
いました。

 

 

照ノ富士の膝も痛かったから。

照ノ富士との相性がいいから。

大相撲ファンの声援が後押ししたから。

 

 

どれも本当でしょう。

稀勢の里も

 

「普段の力以上の力が出せた」

 

と言っています。

 

 

 

でもね・・・

 

 

 

やっぱり毎日の厳しい稽古のたまもの。
そして、

 

横綱への挑戦を何度も跳ね返された
大関時代の長い長い苦しいトンネルを
何度も味わったから。

 

 

 

強い強い「不屈の精神力」が養われた
おかげだと思いますね。

 

 

 

たゆまない稽古という行動が不屈の精神力
を作った。

 

 

 

【応援日報で行動が変わる】

 

 

 

僕も多くの社長の日報を見ていますが、
日報は、ただ書けばよいだけではなく、

 
「気付きそれを成果の出せる行動に変えて」
いかなくてはなりません。
実はその為には3つのポイントがあります。

 

 

 

月間の目標売上として決め、日々の売上
目標も決めました。

 

目標売上を明確に設定することで、成果
を出すためにどうしても現在の売上と
向き合うようになります。

 

 

 

また、数字にして、しっかりと実態を知る
事でやるべき行動が見えてきます。
ここが1つ目のポイント 「数字にして実態
を知ることが、行動への第一歩」

 

 

 

 

日々なにをやれば、売上が上がるか、
上がらないか考え行動する姿は、以前とは
違い使命感に燃えたきびきびとしたもの
でした。
ここがポイント2つ目です。「良い、悪いと
言うだけでなく、
「なぜ、こんな良い・悪い成果が出たのか」
という理由を考えれば
やるべき行動が浮かびます。」

 

 
ある社長は、売上同様、毎朝これはやら
なくてはいけないと言う事、を日報に
記録しました。

 

 

 

これが最後のポイント3つめの 「自分の感覚
ではなく、実際の予定と行動を比較し行動
を見直して気づく

 

 

 

 

今回はとても小さな変化、気付きを行動に
変えると言う部分ですが、この部分を
しっかりやってこそ、やるべき行動に
繋がり、成果が出ます。

 

 

 

 

 

 

両陛下の隠された思いと外国訪問、その効果は

 

 

 

「書いた人から売上が上がる【応援日報】」

 

 

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「行政書士」×「日報コンサルタント」

伊橋所長です。

 

 

 

少し暖かく、

そして、風が強く・・・

うまいこと花粉が飛びます。

自然の循環行為ですね。

 

 

 

 

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「両陛下の心配りの外国訪問の平和的、
経済的効果」

 

 

 

天皇、皇后両陛下にとって今回のベトナム
・タイ訪問は、即位後20回目の外国訪問
でした。

 

 

 

陛下は83歳、皇后さまは82歳と高齢で、
政府や国会で退位についての検討が進ん
でいる。

 

 

 

今回が最後の外国訪問となる可能性がささ
やかされる。

 

言わば、

 

「集大成の旅」を、両陛下は精力的に
こなした。

 

 

 

「なぜベトナムだったのか?」

 

 

両陛下が長く、ベトナム訪問を望んでいた
ことがわかっってきた。

 

 

その中心には「平和」への強い思いがある。

 

 

旧日本軍はベトナムに45年8月まで駐留した。

 

建国の父ホーチ・ミンは45年独立宣言の中で、

 

 

「日本とフランスの二重のくびきのもと、

2000万人の同胞が餓死した」

 

と述べている。

 

 

 

終戦後帰還せず、ベトナム女性と結婚
した旧日本兵が相当数いた。
その後、東西冷戦で旧日本兵は日本に帰され、
家族がバラバラになった。

 

 

その残された家族と両陛下は会った。

 

 

 

ベトナム戦争で米軍が使った枯れ葉剤で「
結合双生児」として日本で手術したグエン
・ベクさん両陛下は会った。

 

 

 

戦争後の貧しさから「口唇口蓋裂」の無償
手術をしてきた夏目長門医師と両陛下は
会った。

 

 

 

両陛下のベトナムでの対面者はいずれも、
戦争や、見過ごされがちな悲劇と向き合う
人々で、

 

平和を願う両陛下の強い思いで実現した
ものだ。

 

 

 

要人との会見も多かった。

 

 

ベトナムは共産党書記長、国家主席、首相、
国会議長と対面。

 

 

 

タイでは国王と会見したほか、予定に
なかった王女とも歓談した。

 

 

 

戦後70年にあたる一昨年のパラオ、昨年の
フィリピン訪問は太平洋戦争の激戦地を巡る
「慰霊の旅」だったとすれば、

 

 

今回は「埋もれた歴史に光を当てる旅」
だといえる。

 

 

 

だれひとり置き去りにせず、寄り添う。

 

 

 

その姿は、国内のハンセン病施設や離島を
巡ってきた象徴天皇としての歩みと、

 

しっかりとみごとに重なります。

 

 

 

 

それにしても見事な外国訪問。

 

 

両陛下が続けてきた外国訪問と日本での訪問。

 

 

これこそ何代にもわたってきた総理大臣や
どこかのへっぽこ外務大臣とは比べものに
ならない

 

平和的、そして皇室としての分析できない
経済効果と言ってよいと思います。

 

 

 

 

【参考:朝日新聞】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

礼儀やマナー本当に日本ていい?

 

 

「A4一枚で「今やるべきこと」に気づく

「応援日報」」

 

 

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「日報コンサルタント」×「行政書士」

伊橋所長です。

 

 

 

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「外国人が日本や日本人に感心することは

何か」

 

 

 

よく聞くのが

 

●「日本人は礼儀正しい」

 

●電車や壁に落書きがない

 

●「日本人はみんな親切」

 

●順番や列を作ってルールを守る

 

 

なとなど言うけど

 

本当にそうだろうか?

 

 

 

とりわけ気になるのがマナーだ。

 

 

例えば電車やバスで高齢者に席を譲る若者
がめっきり減っている。

 

 

 

先日も80代とおぼしきおばあさんが杖をつき
ながら電車に乗ってきた。

 

 

周りをしきりに見回していたが、若い人たち
は寝ているか、スマートフォンに熱中して
いて気づかない。

 

 

 

結局席を替わったのは50代の男性だった。

 

 

 

先日バスでは学校帰りの高校生が荷物で
2人分の席を占領したり、
空間を空けて座ったりしていた。

 

 

近くで高齢者が手すり委にしがみついて
いても知らん顔だ。

 

 

そばにいた同級生や大人もみんな注意すること
もなく我関せずを決め込んでいた。

 

 

 

こんな姿を日本が好きで来る外国人に見せて
よいのだろうか。

 

 

 

次は路上喫煙。

 

歩きたばこやバス停近くは言うに及ばず、
本人は迷惑をけけている自覚さえない。

 

 

 

他にも歩行者の鼻先をかすめて疾走する
自転車やウィンカーを出さずに急に曲がる

 

自動車など自分勝手な行為がまかり
通っている。

 

 

 

 

外国人が褒める、ルールをよく守り秩序
立てる思いやりやおもてなしのできる
国民といえるだろうか。

 

 

 

こんなに他人の行動や振る舞いに気づかず
関心を示さない人たちが、会社員やショップ
の店員だったらどうなんだろう。

 

 

 

「顧客志向」

 

「顧客満足」

 

「現場が顧客心理やトレンドの最前線」

 

 

 

などといくら言ってもそれこそ絵空事
である。

 

ビジネスの機会損失は甚だしいのである。

 

 

 

 

ちょっと周りを見渡して他人に手を差し
のべる。

 

 

自分さえよければ問題なしとする風潮も
立て直すべきだ。

 

 

 

外国人が驚愕する伝統や技術、忘れかけ
ている道徳心や親のしつけなど。

 

 

 

外国人が日本の外から見てびっくりする
くらい“よい点”を

外国人の目を通して日本人が、再確認や
再び学ぶことが必要だ。

 

 

 

毎日のビジネスの忙しさの中で

 

この「気づき」や「振り返り」の必要性を
再確認させてくれるのが「応援日報」
なのです。

 

 

 

 

 

 

 

行政書士業もちゃんとやってます・・

 

 

 

「「自分のために書く日報」を活用すれば

世界が180度変わる!」

 

 

 

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こんばんは。

東京は八王子市の

「日報コンサルタント」×「行政書士」

伊橋所長です。

 

 

 

「応援日報」「売上日報」による社員5名以下の
小規模企業・個人事業主向けの売上倍増・
販促支援コンサルティングしています。

 

 

が、

 

 

従来からの「行政書士業」もしっかりやって
ます。

 

 

 

今受任している案件は成年後見、離婚問題、
株式会社の移転からの建設業許可&建築士
事務所登録など。

 

 

 

行政書士の仕事と日報コンサルタントに
共通しているのは、依頼者の悩みごと・
困りごとの問題解決支援という点。

 

 

 

個人案件で言えば、老後や障がい者の
将来や財産の不安を解消するのが
成年後見制度や遺言相続です。

 

 

 

 

夫婦関係が壊れると離婚協議書や財産分与、
BtoCや個人間でのトラブルには内容証明で
問題解決の糸口を探ります。

 

 

 

法人や会社でしたら、法人設立から資金調達
で起業から存続をサポートします。

 

許認可から契約の立ち会いや財務、後継者
問題などで相談を受けることも多くなって
きました。

 

 

 

そして中小企業がまず取り組むべき売上・
販促の支援ができる「日報コンサルタント」
へと続きます。

 

 

 

ですからいきなり経営コンサルになった
わけではなく、

 

八王子多摩の「地域密着で中小企業の
応援をして世の中を良くしたい」という大義
理念の延長線上に

 

 

「売上応援日報」による中小企業の売上倍増・
販促支援を得意とする「日報コンサルタント」
へと発展していったのです。

 

 

 

「書いた人からみるみる売上が上がる」

 

「応援日報」「売上日報」の内容と成果が出て
いるその秘密については、次回以降
お話ししていきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外国人初、女流プロ棋士・・

 

 

 

「なぜ「売上日報」を書くだけで短期間に

売上がみるみる上がるのか?」

 

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「日報コンサルタント」×「行政書士」

伊橋所長です。

 

 

 

きょうの「ビジネスの視座」は

「外国人初の女流プロ棋士誕生!」です。

 

 

 

四つ葉

 

 

 

ポーランド出身で将棋のカテリーナ・ステ
チエンスカ女流3級が今月、渋谷区の将棋
会館で行われた対局で、

 

勝利し、

 

規定により正規の女流棋士として認められる
女流2級への昇級を決めた。

 

 

 

>すばらしい!

>新たな「女流棋士」の誕生である。

 

 

 

日本将棋連盟によると、
外国人が将棋のプロになるのは男性の棋士
を含めて初!

 

 

 

>これだけ日本の文化が世界で紹介され

>ている中で、日本の棋士界で男女を含めて

>外国人プロ棋士は初、初めて!

 

 

 

ステチェンスカさんは16歳の頃、大好きな
漫画「NARUTO」の登場人物が将棋を
指しているのを見て将棋に興味を持った。

 

 

 

>マンガやアニメが好きになって日本に興味
>を持つパターンが非常に多い。

>インターネットやYouTubeを介して文化に
>興味を持ってくれるというインターネットの

>良い側面だ。

 

 

 

インターネットでルールを覚え、ネット対局
で腕を磨き2013年に来日した。

 

「チェスと違い、取ったコマを使えて終盤が
ダイナミックなところが面白い」

 

 

 

女流棋士の養成機関「研修会」で好成績を
あげ、15年10月に女流3級になっていた。

 

 

 

将棋にのプロになるには、棋士と女流棋士
がある。

 

 

男女の区別がない「棋士」になるには、
「研修会」よりレベルの高い養成機関
「奨励会」を突破しなければならない。

 

 

まだ女性の「棋士」は日本人を含めて誕生
していない。

 

 

 

>来日して3年

>将棋を知って研鑽して約10年。

 

>「毎日1時間勉強して10年研究すれば

>「教授」になれるのである」

 

>彼女はそれを成し遂げてプロになった!

 

>人は「こうなりたい自分」が見つかったら
>始めるのに遅すぎることはないのである。

 

 

 

 

 

 

おいしい水道水、ぜひ技術輸出を・・

 

 

「応援日報を書けばあなたの目標や夢が叶う」

 

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「日報コンサルタント」×「行政書士」

伊橋所長です。

 

 

 

蛇口

 

 

 

「蛇口から「飲める水」が出てくる国は世界
でも珍しい」

 

 

 

東京の水道について言えば、高度経済成
長期の頃は取水源の利根川、荒川、多摩川
が汚れていた。

 

 

 

汚染がひどく塩素を大量に入れて殺菌した
のでまずさにつながっていた。

 

 

 

「東京の水なんて飲めたものじゃない」

 

 

という評判が立ったが、
実際に地方の水と飲み比べても区別でき
ない人が多いのである。

 

 

今は高度浄水処理工程があり、塩素量も
格段に減った。

 

 

 

成果は数字にも表れた。

 

15年度の各家庭への調査で、水質について
約54%が満足と回答。

 

03年度の約2倍になった。

 

 

 

都水道局の給水を受けていない自治体もある。

 

 

昭島市では20本の深井戸から地下水をくみ
上げて使う「地下水100%」

 

水質も良く低温で最低限の塩素殺菌しかして
いない。

 

 

溶解した地下水を原水とするミネラルウォーター
とほとんど変わらないのである。

 

 

 

それでも、水道水を飲まないという人は、消費を
延ばすミネラルウォーターを飲む「習慣」が
その理由だと思う。

 

 

 

ペットボトル入りの水の販売が広がったのは
1990年頃。

現代人は慣れ親しんでいる。

 

 

 

実は蛇口から飲料水が出てくるのは、世界
でも日本以外でアイスランドやフィンランド
など数える国だけ。

 

 

 

多くの国から見たら、おいしい水が蛇口から
出るのに、飲まない日本は不思議な国に
見えるらしい。

 

 

 

平均すると、1人が1日に使う300リットルほど
の水のうち、飲むのは約2リットルだけだ。

 

それって、おいしい水でトイレを流したりして
いることになる。

 

 

 

根拠のない習慣で「まずい」と言って飲まない
のは、あまりにもったいない。

 

 

 

かくいう所長も、

ミネラルウォーターの給水器を備えて、毎日
お茶やコーヒー、そして飲料として、

おいしく飲んでいます。

 

 

 

がっ

 

 

 

ビジネスにおいてもそうですが、

この「習慣」というものは本当にやっかい
なものです。

 

 

長時間かける割には何も決まらない
「定例会議」

 

ただ厚ければ満足してしまう内容の
ともなわない「資料」

 

 

 

もっと質を上げた効率性のある「仕事」
ができるはず。

 

 

ここにも「自分で考える」という重要性が
大事に思えてきます。

 

 

 

その前に、

 

 

環境を守る日本の「高度浄水処理技術」を
南米、アフリカ、中東、アジアへと

 

もっともっと

 

技術輸出して住民から喜ばれるビジネスに
してもらいたいものです。

 

 

 

 

【参考:朝日新聞・橋本淳司氏】

 

 

 

 

 

 

変化し進化できる会社とは・・

 

 

「日報を書いた人から売上が上がる!」

 

 

こんばんは。

東京は八王子市の

「日報コンサルタント」×「行政書士」

伊橋所長です。

 

 

 

変化し進化できる会社とはどんな企業
なんでしょう?

さあ、見ていきましょう!

 

 

分岐点

 

 

 

「どう会社を見直しましょうか」

 

 

「仕事が10あるとしたら、そのうち本当に
大事なのは2ぐらいです。
そこに8割の時間を充てて集中すれば効果
は上がります。

 

ところがしなくてもいいような仕事や、
やらなければいけないが効率化できる仕事
に時間をとられるようになると、

労働時間が増えても成果は上がりません」

 

 

 

>「8:2の法則」はよく言われるところ
です。
10の仕事は2割の人が支えているってアレ
ですね。

 

 

>日本の会社に多いのが、しなくても
いいのにルーティン化していたり、
悪い習慣になってるやつです。

 

 

 

 

「なせ無駄な仕事に時間を費やすので
しょうか」

 

 

「仕事の全体が見えていないからです。
全体の仕事の中で改善すれば効果が出る
仕事は何か、ということを

あまり考えなくなっています」

 

 

 

>確かにすぐ答えを出そう、すぐ効果の
見えるものに目が向く時代のようです。

 

>もう少し長期的なスパンで取り組み、
安さより質という考えが希薄になって
います。

 

 

 

 

うまく仕事をさばく「できる人」が会社を
滅ぼすと言っていますね」

 

 

「仕事が速く「できる人」は、どうやるかと
いう手段を考えるのが得意。

半面、仕事の意味や意義を問うたり、会社
の将来にとって何が必要かをあまり考え
たりしない人です。

 

日本の多くの会社はさばくのがうまく、
本質をあまり考えようとしない「できる人」
が昇進する傾向があります。

 

複雑な時代には向いていません」

 

 

 

>目の前の今の課題や問題点を解決できる
人が重宝され、

例えば10年後20年後の未来に環境が変化して
しまうことなど、
全人類的、全地球規模で俯瞰できる人材が
長期的な会社の存続にも必要だ。

 

 

 

 

「どうすればいいでしょうか」

 

 

「会社に仕事を決められるのではなく、自分
で仕事を決めるよう努めることが大切です。

会社が進化するには、仕事は速いが自分で
決めなくて、

本質を考えないような「できる人」が
変わる必要場あります」

 

 

 

>複雑で舵取りが難しい時代の経営は、
経営者が目指す会社の理念やビジョンを理解
できる社員が必要。

 

 

>会社の方向性を従業員が自分のこととして
指針やスローガンに落とし込んでいるような

従業員の教育やコミュニケーションが
不可欠でしょう。

 

 

 

【出典:朝日新聞・柴田昌治氏】